キッチンで手を拭きたいとき、洗面所で顔を拭いたあと、デスクで鼻をかみたいとき――。
いつもすぐ使うのに、箱をそのまま置くとなぜか部屋が散らかって見える。
かといって、引き出しにしまえば今度は取り出すのが面倒くさい。
そんな「ティッシュの置き場所ジレンマ」を、スッキリ解決してくれるのがHIROMORIのHR009です。
ポイントは「浮かせる」こと。マグネットが強いから、ずれない。
このケースの肝は、背面に貼り付けられた大判の強力マグネット。
冷蔵庫はもちろん、スチール製のキャビネットや洗濯機の側面にもカチッとひと装着。壁に穴を開けたり、両面テープでベタベタさせたりする必要が一切ありません。
しかも、ただ引っかけるだけじゃないのがポイント。
重さのあるペーパータオルを入れても、ぐらつかず、ずり落ちないので、使うときに「押さえながら引っ張る」ストレスから解放されます。
木目×マットブラック。無印っぽいけど、どこか温かい。
パッケージの派手な箱をそのまま見せるのが嫌で、なんとか隠せないか――。
HR009は、木目調のフロントパネルと落ち着いたマットブラックのボディが絶妙なバランス。キッチンに置けば北欧風に、洗面所に置けば和モダンに、あら不思議、空間にスッと馴染みます。
「収納グッズなのに、インテリアのアクセントになる」
そんな使い勝手の良さを、HIROMORIはちゃんと考えて作っています。
箱ティッシュだけじゃもったいない。ペーパータオルも洗顔シートも。
サイズは約W25×D12.5×H10.5cm。
一般的なボックスティッシュはもちろん、厚手のキッチンペーパーや大きめのペーパータオル、さらには使い捨て洗顔タオルまで、幅広いサイズに対応。
両サイドが開いているので、補充は横からスッと差し込むだけ。
わざわざケースを外さなくてもいいので、料理中や身支度の合間でもストレスフリーです。
取り出し口も広めに設計されているので、片手でサッと引っ張ってもケースが一緒に飛び出してこない。この「当たり前」が、地味に毎日の快適さを左右します。
どこに置く? 3つのリアルな活用法
① キッチン(冷蔵庫横)
コンロ横の冷蔵庫にピタッ。
調理中に手がベタついたら、振り返らずにサッとペーパーが取れます。調理台が広々使えるのが何より嬉しい。
② 洗面所(洗濯機の上や横)
濡れた手でカウンターを拭く必要がなくなるので、水垢やカビの予防にも。洗顔後のタオルをここにセットしておけば、毎朝のルーティンがぐっと楽になります。
③ ワークスペース(スチールデスク下)
マグネットが効く天板の裏側に付けちゃえば、デスクの上はスマホとコーヒーカップだけ。集中したい時の視界がスッキリします。
水周りでも安心。サッと拭ける粉体塗装。
スチール部分は粉体塗装仕上げ。
サビにくく、水や汚れに強いので、キッチンや洗面所のような湿気の多い場所でも安心して使えます。汚れたらさっと拭くだけで、いつでも清潔をキープ。
【購入前にひとつだけ】
HR009は幅が約25cmと、やや大ぶりな設計です。
設置する前に、冷蔵庫の側面の幅や入れたいペーパーのサイズを軽く確認しておくと、よりスムーズです。
また、本体重量は約0.8kg。マグネットは強力ですが、薄い金属板やマグネットが弱い面には取り付けられない場合があるので、ご注意ください。
たかがティッシュケース。されど、日々のストレス。
毎日何度も触れるものだからこそ、
「取り出しやすさ」「見た目の良さ」「場所を取らないこと」――
この3つが揃うだけで、暮らしの質は確実に上がります。
HIROMORIのマグネット式ティッシュケース HR009は、
そんな「小さな、でも確かな」快適さを、あなたの家に届けます。